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取調べの手続

検察官,検察事務官,司法警察職員は犯罪捜査に必要があるときは,被疑者の取調べができます。在宅事件の被疑者は,出頭を拒み,出頭後もいつでも退去できます。ただし,出頭を拒むと,証拠隠しや逃亡のおそれがあると判断されて逮捕されることがあるので注意が必要です。

取調べに際しては,黙秘権が告知されなければなりません。何も話したくなければ,黙っていることができます。

取調べはどのように行われるのか

警察で行われる場合は,警察署にある取調室で行われるのが普通です。机を挟んだ椅子に向かい合わせで座って行われます。検察庁では,多くの場合,検察官の執務室が取調べ室を兼ねています。検察官の机の前にある椅子に座って,検察官から質問されます。多くの場合,検察官の席の横には検察事務官の机があり,検察事務官も同席します。

昔はよくテレビで,取調べの場面で被疑者に「かつ丼食うか?」なんてやっていましたが,被疑者に対する利益供与になりますので,実際にはありません。食事の時間を挟む場合は,逮捕されている人には,決められた食事が支給されますし,在宅の人は自腹で出前でもとるか,休憩時間に外に食べに行くことになります。

質問される事項は様々です。事件に関することはもちろん,身上,経歴,職業,収入,家族関係,交友関係,彼氏・彼女の有無などプライベートなことまで何でも尋ねられます。取調べにどのくらいの時間がかかるかは,そのケースによって様々です。

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