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執行猶予と実刑

有罪判決を受けても実際には刑務所に入らなくても済む場合があります。全ての情状を考慮して,裁判所が「しばらく様子を見て,その期間,何事もなければ服役しなくて良いですよ。」と刑の執行を猶予する場合です。これに対して,執行猶予が付かず,実際に刑務所に服役しなければならない場合を,実務上,「実刑」とか「実刑判決」と呼んでいます。50万円以下の罰金刑については執行猶予を付けることも可能ですが,実務上,罰金刑に執行猶予が付くことはほとんどありません。

執行猶予には,刑の全部の執行を猶予する場合と,刑の一部を猶予する場合とがあります。いずれにせよ執行猶予を付けるには法律上,要件があり,例えば,3年を超える懲役刑や禁錮刑を言い渡す場合は執行猶予を付けることはできません。猶予の期間中,保護観察といって保護司さんの指導を受けるよう定められることもあります。

執行猶予期間中の行状が悪いと,執行猶予を取り消されます。執行猶予期間中に再度犯罪を犯した場合であっても執行猶予を付けることができるときがありますが,当然のことながら要件は厳しく定められています。

刑務所から出所して,さほど年月が経たないうちに犯罪を犯して有罪判決を受ける場合など,法律上,執行猶予を付けられないケースもあります。詳しくは弁護士にご確認ください。

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